研究代表者 

藤後悦子(Togo Etsuko)

筑波大学教育研究科修了、東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科単位修得満期退学、筑波大学にて博士(学術)/臨床心理士・臨床発達心理士

 私の専門は臨床心理学やコミュニティ心理学です。保育や子育て支援、学校臨床、そして最近はスポーツ現場の臨床に関わらせていただいております。特に森田療法の視点から競技不安を考えたり、アドラー心理学の視点から勇気づけを取り入れたりしています。また、個人臨床としてはスポーツトラウマにも興味があります。

 3人の子どものスポーツ(ラグビー、バスケ)を通して、様々な人と出会ってきました。スポーツを通して子どもたちが健康になるのは勿論のこと、国境や世代を超えた人と人とのつながりや、人間的な成長ができることを期待しています! そのために研究や臨床面で貢献できたらと思います。

大橋恵(Ohashi,M,Megumi)

東京大学大学院人文社会系研究科修了、博士(社会心理学)

 大学院で社会心理学と文化心理学を学び、東京学芸大学、跡見学園女子大学、放送大学など様々な大学で非常勤講師をやってきました。2007年の開学と同時に東京未来大学に着任。心理学や統計を教える傍らで二人の子どもを育てていくうちに、地域スポーツに出会いました。体力と仲間づくりと思って楽しくて始めたはずなのに、なかなか上手になれない様子を見て、もどかしく感じていました。子どもの成長の場としてのスポーツチームの有効性を感じ、この研究を始めました。アンケート調査や統計分析が得意です。

井梅由美子(Iume,Yumiko)

お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士

後期課程単位取得退学/臨床心理士

 専門領域は臨床心理学です。精神科クリニック、小児科にて臨床心理士として勤務してきました。現在は東京未来大学で臨床心理学や親子関係についての心理学を教えています。地域スポーツには、我が子の活動を通じて、その保護者として関わり始めました。自由に身体を動かす場が少なくなった現代の子どもたちにとって、スポーツが身近に出来る機会は大変重要であると思います。親子で楽しく関われるスポーツ活動を目指して、研究していきたいと考えています。

ヘッディング (小)

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